shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

93 相手との距離

どう考えてもおかしい、常識的に

考えてもそんなことをやるはずが

ないと思っていたとしても
 
それは、自分が思うルールや常識

であるので、相手がそうだとは

限らない。


というかほとんど自分がこうだと
 
思っても通じないことのほうが多い。


それは、私が独特な考えを持っている

ということより、健全な社会というのは

意見の違う人達が、なんとか譲歩

しながら、時に、というかほとんど

皆がそういった違いを我慢して

成り立っている。


それは、理解している。


分かっているはずなのだが、どうして

当事者になってしまうと、我を忘れて

相手を批判したり、されたりしてしまう

のだろう。


仮に、私がコロナの濃厚接触

なのに、突然、相手の家を訪ねて

しまったら相手は私を糾弾し

人によっては絶縁されるだろう。。



しかし、現実はそういう事というのは

日常的にある。自分はそんなこと

絶対にしないと思っていたとしても

何らかの形で、ルールをはみ出して

しまったり、善意や正義だと信じて

いることだって、時と場合によって

は真逆の結果になってしまう。


人は距離を取るべきなのだろう。

物理的にも精神的にも。


なんだかんだ言っても

自分のことを考えてしまうのだから

距離を取ってやっていくしかない

のかもしれない。。







外は、雨が降りそうな空。







今日も一日。