shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

131 順番

取るに足らないことではあるが

悔しいこと、何とも言えないこと

というのは日常に色々な形で現れる。


最近、近所のドラッグストアへ

買い物へ行った際

そこのお店のレジでの出来事

なのだが、早く空くと思っていた方の

レジが意外と混んでしまい

隣のレジに移ろうと思ったら

後ろの客に入られてしまった。


そこまでは、よくあることでは

あると思うのだが、私の前の

客が会計終了時に何やら

割引券のようなものを出し

またしても、巻き戻される形

で商品のスキャンが始まり

隣のレジに移ろうと再度試みるも

今度は、そのまた後ろの客に

入られてしまい結局動けず

待ちぼうけである。。



車を、駐車場へ停める際にも

似たようなシチュエーションは

よくあるのだが、自分の方が

うまくいった時は良いのだが

今回のように、判断ミスを

してしまう時というのは

何とも言えない悔しさに

包まれてしまう。。


とはいえ、大した時間待つ訳では

ないので、全然問題はないのだが

全然平気である、こんなことくらいで

感情的になったり私はしないと

思いすぎるのもかえって精神衛生的

に良くないと思うのだが

やはり私は、小さなことにこだわり

すぎだろうか。。


その店のレジの人が先に待っている

客を、優先的に声をかけてくれる

場合もあり、少しそれを期待した

のだが、今回は、そのパターンでは

なかった。。


しかし、こういう事が気になる時

というのはとても平和な日常である

ということだと思って、忘れて

しまおうと思う。。


そもそも、1秒でも早くレジを

終わらせたいとか、いかに入り口

の近くに車を停めるとか

そういったことを諦めれば

このような悔しさとは離れられる

のだが、多分また同じような気持ち

になってまた同じ事を思うのだと

思う。。



残念ではあるが、多分また。。。










平和な気持ちで、今日も一日。