shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

135 片づけたいけれど

いつでもやれることというのは

なぜやらないんだろう。


私は、身の回りのことで

これは近いうちにやらなくては

と思うことを、紙にメモしている。


大したことではなく、本当に

小さなことで、大抵が片付けや

整理、必要な備品の買い出しなど

である。


買い物は優先的にやる。

ないと困るので、やはりすぐに

動く。そして自分の部屋のことも

割りと早めにやる。目の前のこと

なので、やろうと思いやすい。


しかし、買い物でも、自分の部屋

のことでもないとなると、本当に

腰が重くなってしまう。。


風呂場の脱衣場の自分の備品を

入れているところを片付けなくては

いけないのだが、だいぶ前にメモに

書いたのに関わらず、やらずに

今に至る。。

絶対にやらなくては

生活に支障が出る訳ではないが

そろそろ片付けたいのだ。


やりたい気持ちはあるし

片付けることも、大して時間も

かからないことも分かっている。


何も問題はなく、ただ風呂場へ

行って、自分のスペースの引き出し

を開けて整理整頓するだけなのだが

なぜかとても億劫なのである。。


物理的な距離は、とても近いのに

心の距離がとても遠い。。


単純に面倒くさいということなので

あるが、こういう後回しにしてしまう

ことを、すぐにできるようになったら

どうなるのだろう。


結局、また別の後回しにしてしまう

ことを生み出してしまうのだろうか。。
 

やらなくてはいけないけど

やらない、もしくはやれないこと

を保留状態にしながら

日々を過ごしているという人は

たくさんいると思う。


やったほうが良いと思うけど

やらなくても生活に支障がない。

だけど、やっぱりやりたいと

思っている。片付けたほうが

気分がすっきりして、管理も

しやすくなる。


やっぱりやろう。片付けよう。


今はやろうと思う気持ちが優勢

になってきている。



この気持ちが冷めないうちに

やらなくてはいけない。。











すっきりさせて、今日も一日。