shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

148 翌日の気分

食べることで元気が出る

頑張ろうと思える、ストレス解消

になるといったことは

ほとんどの人がそうだと思う。


中には、食に興味がなく

最低限で良いという人もいるとは

思うが、大勢の人が食べるという

ことには多少なりとも、こだわり

があるように思う。



私も、食べることは日々の楽しみ

の一つであり

気分転換としても、有効な手段

であると思っている。




昨日、久々に家で焼肉をした。



豚肉がメインであったが

焼肉ということもあり

当たり前だが、普段より多く

肉を食べ、そして米も同じく

いつもより多く食べた。


しかし

振り返ると、肉を買いに行く前と

食べている瞬間が喜びのピーク

だったように思う。


最近、無性に肉が食べたかった。


小さい事ではあるが、願望を

形にし、夢を叶えたという

ことだと思うが、翌日の今日

の気分を期待したが、思っていた

より、高くはなっていない。。


なぜか。やはり、夢というものの

構造に原因があるのだろう。。


気分が高揚したり、幸せな感覚

になるということ自体が、その夢を

叶える前と体験しているその瞬間に

一番上昇してそこから、緩やかに

下降していくという至って

当たり前の結果になっている

ということだけなのだが

それにしても、もう少し翌日である

今日くらいまでは、肉食の満足感が

持続している予定であったが

残念である。。


確かに、なんとなく普段よりは

元気になっているのかもしれないが

食べすぎたことにより胃が

もたれている感覚の方が

勝ってしまっている。。


こういうこともうまく出来ている

というか、食べて気分は変わるし

楽しいことだとは思うし、これから

もそうでありたいと願うが

やはり、これもたまに、ほどほどに

しないと逆効果になってしまうと

実感した。。












食べすぎずに、今日も一日。