shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

161 安心

最近、自分の持っているCDの

中から、今現在でも素直に良い

と思える曲、今後もおそらく

飽きずに聞き続けられと思う曲

だけをUSBに録音している。


CDラジカセにUSBを差しこむところ

があり、ダイレクトに録音している。


今は、タブレットしか持っていない

ので、この方法でしかCDの曲を

データとしてまとめることが

出来ない。。


しかし、久しぶりに自分だけの

プレイリストというか

ただただ、個人的に自分が聴くだけ

なのであるが、とても真剣に

選んでいる。。


そして、真剣にやり過ぎている

せいか、とても疲れる。。


録音していて思ったのは、昔の曲

でも、今でも良いと思えるものの傾向

として、歌詞のないインストの曲で

あるということ、ゆっくりとした

テンポであること、曲調が過度に

激しくないこと、洋楽であること

邦楽で歌詞があるとしたら

普遍的な内容であるか

具体的ではなく、抽象的な内容の

ほうが良い感じがする、というように

色々と感じている。


特に、このコロナという非日常な

日々ということもあるのか

より落ち着いた気持ちになる

ための音楽を選択していて

録音しながらも眠くなってくる

ようなラインナップになってきた。。


眠くなるあの感じは好きだ。


あの、意識がもうろうとしている時は

なんとも心地よいもので

音楽を聴いて、眠くなったりする

感覚はとても良い。。


音楽を聴く動機も、だんだん変わって

くるものだと実感している。


以前は、気分をあげるために音楽を

聴くことが多かった。今でも

そういう一面もあるが、気分を

落ち着かせるために、音楽を聴いて

いることのほうが多くなってきている。


中ぐらいの気持ちになれる音楽

というのか、感情が動かされるものは

あまり、今は求めていないようである。


とにかく安心したいということが

この作業をしていて分かってくる。。




安心していれば、不安ではない。。









安心して、今日も一日。