shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

200 もう少しかかる

やらなくてはいけないことは

できずに、しかし、暇だとか

退屈だとか思ってしまうことが

よくある。昨日もまさにそんな

感じだった。というか、最近は

そんな気分になってばかりである。。



これも、春のせいにしておきたい。



寒いときや、暑いときというのは

寒さや暑さに感情が持っていかれる

ので、夏も冬も苦手ではあるが

現在のような感覚には陥らなくて

すむ。うまくできているものだと

そんな時、よく思う。


体感的に過ごしやすい季節を

望んでいるし、憧れているのに

その季節になったら

安堵感や慣れのせいか、気持ちが

物足りなくなってしまうのか

なんとも自分の悪い癖であるが

大抵、あまりよくないことを

考えてしまう。。



過ごしやすい季節、というものに

慢心せずいたいものであるが

そんな風にうまく感情を

コントロールできたことも

ほとんどない。。



毎年、春や秋というのは

コツを掴むまでは

要注意、という感じである。

特に春、である。


しかし、この不透明なおぼつかない

感情のまま、ゆらゆらしながら

なんとか日々をやっていくのも

春が来たことを実感できることの

一つだと思えばまぁ、悪くはない

のかもしれない。。


こんな日々を、なんとなく

過ごしているうちに、今度は

暑くなってきてどうしよう

という感じになるのだろうか。。


本当に季節の移り変わりのたびに

こうして色々、思うこともあるが

それすらも一瞬の出来事で

どんどん日々は過ぎていって

しまうので、大切に過ごして

いかなくては、と思うのだが

春を乗りこなすにはもう少し

時間がかかりそうである。。









気を楽に、今日も一日。