shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

208 また朝から

やはり、朝から人が訪ねて

くる時というのは、良くない

ことが多いと以前ブログで

書いたことがあったのだが

今日がその日で、やはり

良い知らせではなかった。。



誰かが亡くなったということでは

なかったのだが、父が地域の

お墓の管理をこの4月から

やらされることになったらしく

その引き継ぎのために現管理者が

家を訪れたのである。。


父が引き継ぎを覚えられるか

心配というので、母が一緒に

聞いてくれないか、というような

雰囲気を出してきたが、さすがに

それまでは関与できないので

私はその場には行かなかった。。


班長は3月いっぱいで終わった

のに、今度はお墓の管理が

始まった。。

父がやるとはいえ母や私も

何かあったら何かしなくては

いけないのだろうか。。

一難去ってまた一難という

感じであるが、田舎で生きる

ということは、こういった

ことがセットで付いてきてしまう

ということなのだと、またしても

思い知らされた。。 


個人個人の距離は遠いのに

ルールが明らかに古いままである。


こういったことは、少しずつ

どうにかしなくてはいけないと

思うが、具体的に何をどうしたら

良いかが分からない。


おそらく、私達の世代では

こういったルールも変更されて

いくとは思うが、本当にこの

地域の事、というのは不安で

しかない。。








肩の力を抜いて、今日も一日。