shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

228 休むこと

なるべく生活のリズムは

崩さないように心掛けて

いる。心掛けることは

良いと思うのだが、自分の

場合、極端になってしまう。



調整というのか

疲れていたりして、休むほうが

結果、その後の調子が良くなると

分かっていても、リズムを変える

ことを恐れてしまい、疲れていた

としても、普段と同じように

活動して、当然ながら

ぐったりとしてしまい、なんなら

良くないことが起きてしまったり

する。。正確にいうと、自分から

ミスしてしまう方に行ってしまう

のである。。


活動することや、活動的になる

ことは、楽しさや、充実感を

得るためには大切なことだとは

思うが、当然、人により

エネルギー量はそれぞれであるので

理想があったとしても、疲れて

いたとしたら、やはり抑えなくては

本末転倒になる。



それが、まさに自分がそれで

活動量を調整しながら、日々

生活していかないと、途端に

気持ちが疲れてきてしまったり

予定していたことも

できなくなってしまうことがある。


そんなわけで、20代の頃は

活動過多により、体調をよく

崩していた。自分では平気だと

思っていても、元々備わっている

体力というものは、正直に

反応するので、無理をする

ということは、反動が起こる

ことが当たり前なのだろう。


ここ最近になって、ようやく

その感覚も分かってきたが

20代の頃は、とても悩んでいた。 


自分をコントロールすることが

難しかった。


エネルギーがあるから、活動

する、活動的な自分が自分だと

思いこむ、しかしエネルギーが

枯渇して、突然気力がなくなり

予定していたことができなくなる。


ということが、定期的に起こって

いた。。


なぜこうなってしまうのだろうと

絶望的な気持ちになるのだが

また忘れた時に、そうなって

しまって、その度に悩んでいた。


今となって、ようやく分かって

きたのは、体力の温存がいかに

大切か、ということである。

これに気づくまでに、長いこと

かかってしまったが、それに

つきると思う。


この10年、20代の頃と

比べると、充足感のようなものは

あまりなかったが、寝込んだり

自分から決めた予定をキャンセル

するほどの体調不良、というのは

あまりなかったように思う。


それも、やはり無理をしなく

なったことや、人付き合いも

少なくなったことで、前ほど

出掛けなくなったことも

良かったのだろう。


やはり、休養は大切である。


無理をしない、明日できることは

明日にして、ゴロゴロとゆっくり

することが、一番の近道だと思う。


結局、体を壊すのは

自分が一番辛いし、振り出しに

戻る感じになるのも

本当に嫌なので、今後も

体力の貯金をするつもりで

積極的休息を心がけよう。








のんびりと、今日も一日。