shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

248 真逆なきもち

昨日、苗への水やりの

頻度について考えていて

あまりやらない方向で

考えていたところ、畑に

目をやると、父が勝手に

水やりをしていて、良かれと

思ってやってくれているとは

思うが、こちらも一応考えながら

やっているので、今後土が

乾いていたとしても、そのまま

にしておいて欲しいと頼んだ。


私も思っている以上に気持ちが

入ってしまっていて、そういう

自分に軽く引いてしまっているが

仕方がないのである。。


そもそも、なぜ父に関わって

ほしくないと思うのは、父の

言う通りにやっていたのに

三分の一が枯れてしまった

ことによることが大きい。


あまり人のせいにしたくは

ないし、こちらももっと

聞けば良かったのかもしれない

が、それにしても植えてから

一週間しか経っていないのに

今の現状はちょっと受け入れ

難いのである。。


自分自身の嫌な部分もこれ以上

出てきてほしくないので

父には、分からないことが

あった時だけ聞く、それ以外は

自分と姉で全てやる、という

ことで一応合意した。

ただ、父の物忘れ具合から

いくと、また水やりをしてしまう

とは思う。

なのでその都度、お断りしていく

ことにした。。


こういう感覚は、言葉では

うまく言えないが

私はとにかく全部枯れたとしても

姉と二人で考えてやり遂げたい

気持ちになっている。。



なぜかはよく分からないが

親の手助け、というより横やり

されていると感じてしまうのが

嫌なのだろう。そして

そういう風に、父に対して

自分が思ってしまったり

言ってしまったりするのは

もっと嫌なのである。。



穏やかに、ただ野菜を

育てて気分転換のつもりが

真逆のかなりのストレスフル

になってしまっている。



これこそ、完全に予想外

の感情ではあるが、自分の

場合、大体最初だけなので

一ヶ月後どう思っているのか

は分からないが、また当初の

予定であった気分転換になる

ようにしていけたら良いが

どうなるだろう。。



一つ言えることは、力が入り

すぎているので、もう少し

緩めてやっていこう。







気楽に、今日も一日。