shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

261 忘れていた

なぜか自分にとって

とても大切なことなのに

忘れてしまうこと、という

ことがいくつかある。



その中の一つに

「暑さ」にとても弱い

ということがある。


寒いのも苦手だが、暑い

のは比べものにならない

くらい苦手であることを

この数日の気温上昇に

より思い出した。



自分は、暑いのがとても苦手

なのに、野菜を育て始めたり

これから自分が外に向けて

と意気込んでいることも

いわば、外、暑くなる外に

出ていこうとしていることに

なる。。


真夏の炎天下に外で

活動する、とかではもちろん

ないにせよ、暑くなる時に

何かを始めるということは

自分にとっては、とても大変

なことになるだろう。


何しろ、3年前に倒れた時は

8月の真夏であり、そのトラウマ

は、いまだに少なからずある。


だから、夏や暑さのことが

苦手なことは忘れてはいけない

のである。。

なぜか、そんな大切なことも

冬、春の数ヶ月の中で

忘れ去られてしまう。。


生きるうえで、一番大切な

ことのような気さえしてきた。。



結局、今後数ヶ月は「暑さ」を

いかにコントロールできるか

どうかにかかっている。



天気予報で、今年の夏は例年

より暑くなると言っていた。

毎年暑いのに、それ以上に

暑くなるというのは、社会は

成立するのだろうか。。




とにかく、暑さに弱いことは

忘れてはいけない。。






水分補給しながら、今日も一日。