shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

281 何気ない言葉

違う人が言ったら

笑って流せるのに

家族が言うと、途端に

笑えなくなる冗談や

発言というものがある

のだが、昨日の父親が

そうだった。



そう感じる時というのは

自分の気分が大きく

関係しているのだが

変なタイミングでとても

嫌な冗談、発言を聞いてしまって

とても不快な気持ちになった。。



普段あまり冗談を言わない人が

少々エッジの効いた皮肉めいた

冗談を言うと、とても嫌なの

だなと、あらためて感じた。


それもこれも、家族である

父親が言った、というところに

全てがあるのではあるが。。


大体の人が、冗談を

言って人を笑わせたりする

ことは、良かれと思って

やっているとは思うが、特に

飲酒している時など、ガードが

甘くなり、相手がどう受け

止めるかまでは考えていない

ので、こういうことになる

のだろう。。



やはり冗談も、間が悪かったり

言う人や相手によって、大きく

変わるものだな、と思った。



これは、自分にもかえって

くることだけど、なかなか

発言したり、話すということは

難しいことである。



良からぬことを言ってしまう

のも、人、という側面には

あるが、やはり災いの元でも

あるので気をつけていこう。




しかし、無意識に言っている

ことは、どうすることも

できないのも、また真実

であるとも思うので、やはり

難しいテーマである。。








散歩をして、今日も一日。