shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

302 結局わからない

大体、夕方4時くらいを

めどにスマホを別の部屋へ

移動させる、という習慣を

始めてもうすぐ、3年が経つ。


夜間は、完全にスマホを自室で

触らないということではなく

用がない限り、ということで

あり、ゆるいルールという

こともあるのか、気負わずに

続けられている。


3年経ち、慣れてきたせいか

夜、スマホが部屋にないことは

ほとんど気にならなくなった。


夜は大体、音楽をかけつつ

本を読んで、本はちょうど

いい感じに眠くなってくるので

大体決まった時間に眠くなり

そのまま寝る。


ほぼ毎日の夜の過ごし方が

この感じである。



たまに、夜スマホを部屋で

寝転がりながらやると、没入感が

すごいことに気づく。

あっという間に時間が過ぎて

いく。日中でもスマホを見て

いると時間が過ぎるのは早い。

しかし、その何倍も早い。

一瞬で寝る時間になって

しまうくらいに早い。

それだけ、スマホは夢中になって

しまうということであるが

パソコンだけの時は、ここまで

ではなかったが、やはりサイズや

寝ながらできる、ということは

大きい。これは止められなくて

当たり前だ。。


この先も生きているうちは

このスマホという機器を

やり続けるのだろうか。。


多分、自分はやり続けると思う。。


なんだかんだ、ここまで来ると

スマホがない人生を考えるほうが

難しいだろう。。


サイズがもっと小さくなる

とか、そのくらいのことで

結局、このまま傍らにスマホ

抱えて生きていく。

それはそれで、悪くない

とも思うし、しかし

まだ、本当にいいかは

よく分からない。


スマホは、便利だし

なんだかんだ、退屈を埋める

ツールとしては、人類史上

最高だと思うし、それを今

ほとんどの人が手にしている

のだから、すごい時代を

生きている。


楽しすぎて、楽しいことは

好きなのだけど、楽しすぎる
 
ものっていうのは、本当に

いいのかなっていうのも

未だにあるので、この問題は

人それぞれ違うし、実際は

節度の問題で、あらゆる嗜好品の

それと同じようなことというか。。



まぁ、スマホの是非については

結論は出ないだろう。




何事も、ほどほどに

ということしか結局分からない。。






暑くならないことを祈って

今日も一日。