shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

333 なんとなく続いて

この三年間は物事を真剣に

考えたり、思いつめることが

多かったが、そういう自分にも

疲れてきてしまったのか

深く考えることができなく

なってきた。というより

考えることが嫌になってきて

しまった。。


怒ったり、悲しんだり

するのもエネルギーが必要な

わけで、そういう気分に

なることが多かったが、それが

無理になってきたということ

なのだろう。



結局、本来の自分というものが

出てきて、無理している自分

というものは、いつか必ず

終止符が打たれてしまうと

思うし、それが今、ということ

なのかもしれない。。


私は、まったく一貫性がない

性格だと自負しているが

基本的に、やる気がない

くらいが丁度いい。というより

やる気がある時は、どこか

自分ではないスイッチが入って

いて、長くは続かない。

必ず、近い将来破綻してしまう

ので、やはりのんびりと

やっていけることが必須

ということ、それだけは

一貫性のない自分でも理解

している。


頑張っている、という時点で

長くは続かないとは思うけど

子供の頃からの刷り込みも

あるのか、つい頑張ろうと

してしまう、という癖も

あったのだが、それも

だんだん無くなってきた

と思う。さすがにできない

ことは、もうできない。。


続けられるものは、なんとなく

続いてしまうことなのだと

この年齢になって、ようやく

感じている。


無理なく、なんとなく

納得はしていないかもしれない

けど、まぁ嫌ではない、くらい

が一番いいのだろう。

まぁ、それを見つけることが

難しいということなのだが。。



まぁ、焦らずのんびり

やっていこう。。







雨の日はゆっくりと

今日も一日。