shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

349 折り合いをつけながら

今日は朝から、ここ数年

たまに思い出して悩んだり

していることについて

家族に聞いてもらった。



なんというか、人として

どうかと思う感情を

抱いてしまうのは、どうしたら

いいのか、考えないように

したいがどうすればいいのか

というような事を延々と

語ってしまった。


特にこのコロナ以降の中で

時々、とても真剣に、なんで自分は

こんな嫌なことを考えてしまう

のだろう、となってその後

とても罪悪感に苛まれ、落ち込む

ということがあるのだが

一人で考えていることが

辛くなってきてしまって

あまり口にしたくはなかったが

少し話したら、止まらなく

なってしまった。。


ここ数年だと思うが、人を

傷つけないことに対しては

社会的なリテラシーが上がってきた

反面、人間の元々持っている

マイナスな感情との付き合い方

については、何も議論されて

いないように思うが、やはり

人は人なので、良くない

感情を抱いてしまうのは

ある程度は仕方ないと思う。


自分の場合もそのマイナスの感情を

無くすにはどうしたらいいかと

考えていたのだが、相談して

いくうちに、無くすというより

付き合っていくというほうが

心を鎮められるような気がして

きた。一種の強迫観念のような

感じなので、あるタイミングで

反射的に考えてしまうので

もし、そのマイナスな感情が

浮かんできても、いちいち驚かず

やり過ごすイメージでいこうと

あらためて確認できた。やはり

人に話すと、違う視点になれる

ので良い。しかし、口にしたり

何かに書き込んだりしなくても

頭に浮かんでしまうことでも

罪悪感というものは芽生えて

しまうのは、今回の事で学んだ。

誰でもそうなるわけではない

だろうが、私は考えすぎてしまう

ので仕方のないことだと思って

この感情とやっていこう。


人間の気持ちは変わってしまう。


しかし、そう考えれば、また

変わることができるということ

とも言えるので、このたまに

思ってしまうマイナスの感情も

いつか考えなくなるように

なればと思う。


置かれている状況が左右することは

分かっている。

すぐには、どうにもできないけど

少しずつ、前を向いてやっていこう。







気分を変えて、今日も一日。