shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

389 来月はゆっくりと

今日で九月も終わる。

過ぎてみれば早かったとも

思うが、やはりバタバタと

した一ヶ月で、体感としては

長かった。

 

母の病院の付き添いで不安な

気持ちになったり、その翌週は

父の手伝いでイライラし、焦り

終いには電子レンジが壊れたり

した。感情が乱高下した月だった。

 

姉も自分と同様に疲れているが

どうにかして、秋植えは週末に

やろう、と話しているが、家庭

菜園というもは、余力がないと

嫌な労働のような気分が出てきて

しまい、やりたくないと思って

しまう。楽しみとしてやりたかった

のに、他のやらなくてはいけない

ことで一杯一杯になってくると

やりたくなくなるので、やはり

畑仕事が元々好きな人でないと

やらなくなってしまうのだろう

とも思った。

 

しかし、土の準備はもう二週間前

にしてしまっているので、どうにか

やるしかない。。

植える数も少なくし、資材なども

特に使わず、植えればなんとか

気持ちが落ち着くだろう。

あとは、運次第で。。

 

明日、苗を買いに行き、明後日

植えようと思う。

 

 

 

ゆっくりと、今日も一日。