shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

397 日々は過ぎて

昨日は、父の手伝いで

少しだけ出かけた。

物忘れは、相変わらずだが

なんとかなった。

帰りがけに、ガソリンを

入れて帰ったら、母に灯油が

ないと言われ、午後に

またガソリンスタンドへ

行かなくてはいけなくなった。

午後、どしゃ降りのなか、姉と

一緒に灯油を買いに行った。

天気が悪いと、車内での会話

というものはなくなり

早く目的地へ着かないか

という気分にしかならない。

 

どうにか、家に着くと居間にある

ストーブや他のストーブにも灯油を

いれ、最後に自分の部屋の

クローゼットにあるストーブも出し

灯油を入れた。そして代わりに

扇風機をクローゼットにしまった。

これで季節がようやく変わった。

 

なので、今朝は暖かい部屋で

安心しながらブログを書いている。

 

今日は、自分の誕生日で朝から

母に愚痴ってしまった。。

誕生日が来ることにはもう

喜びがない、という悲観的な

ことを延々と語ってしまった。。

ひとしきり語ったあと、自分が

情けなくなったが、また来年も

同じようなことを思うのだろう。

歳をとることに対する唯一の

反抗ということで、なんとか

家族には許してもらいたい。。

 

41歳もなんとかやっていこう。

 

 

 

気分転換をして、今日も一日。