shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

427 味覚の変化

昨日は、柚子の収穫をした。

 

まだ本格的な時期ではない

らしいが、姉と共に高枝切り

バサミ的なものを使ってやって

みたが、あまり見た目が綺麗な

ものは取れなかった。

けっこう取れたことは取れた

のだけど、ほとんどが黒点

のようなものが表面にあって

皮を食べるという意味では

何とも言えないもどかしさを感じる。

調べたら、食べることは

問題なさそうではあるが

人にあげるとなると、いかが

なものかというような

感じなのである。

実際、人にあげる予定で

取ったのだが、厳選しても

大した量にはならなそうなので

今回は見送ったほうがいいのかも

しれないが、まだどうなるかは

分からない。。実際、人によって

そういう感覚は違うだろうし

見た目があまり良くないという

だけで、食べることには問題は

ないのだから。まぁ、もう少し

考えてから決めよう。

 

そういえば、干し柿

昨日食べたのだが、今まで

は若干苦手だったと思って

いたのに、今回食べたら

美味しかった。干し柿

和菓子の雰囲気を感じた。

あんこのような素朴な甘さが

とても良かった。

そういう風に考えると

これから先どんどん好きに

なっていくのかもしれない。

素朴だが、洗練された甘さ

というか、食べ過ぎなければ

身体に良さそうなのもいいし

「干す」という工程の後に

完成する感じも、なんかいい。。

干し柿ももちろんだが、柿という

果物に今後も注目していきたい。

 

しかし、最近は食べ過ぎている

ので、気をつけていかなくては。

体重も増加傾向にある。。

それにしても、この時期は

本当に食べてしまう。

なぜだか止まらないのだ。

 

今だけだと思いたい。。

 

 

 

食べ過ぎに気をつけて

今日も一日。