shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

443 忘れるしか

昨日は一日、もやもやと

電話での不快な気持ちを

考えながら過ごした。。

 

今日になって、なんとなく

和らいだような感じも

あるが、ふとした瞬間に

思い出してしまう。

相当ショックだったようだ。。

 

しかし、考えたくないはずの

嫌なことほど、考えてしまう

というのは、とても損している

気分になる。生活を商売だと

考えると、怒りや悲しみの感情

にとらわれてしまうというのは

「赤字」になっている感覚がある。

「負債」を背負ってしまった

ような気分というのか。。

 

なので、ここはどうしても

忘れてやっていかなくては

いけない。どんなに理不尽で

あっても「赤字」が続いて

しまうのはどうしても防ぎたい。

 

ただ、結局自分が

変わるしかないというのも

何とも言えないし、悔しい 

気持ちもまだ残っているのだが

そうするしか「赤字」を回避する

ことができないのだから仕方ない。。

 

こういうことがあっても

戦える人はすごいと思う。

私には、そういうエネルギーが

備わっていないので、大体

こういうグダグダな感じに

なって終息せざる得ない。

強く生きなくては、と思うが

それも一長一短ということだと

思うようにしよう。

 

現実社会は、こうした解決できない

感情で動いていると思うと、うまく

いかないことが普通なのだろう。

最近は、「論破」という言葉が

流行っているが、それだけ

誰かを言い負かすことなんて

できないし、エネルギーを

使いたくないのが現実だから

非日常への憧れというのが

「論破」ブームへと繋がって

いるのだろうか。

結局、口喧嘩は損だと、みんな

分かっているから、最初から

争わないのが日本の空気にある。

その逆をやろうというのだから

現実にはないものを見たくなる

のだから、やはり流行るのか。

コロナ以前には、ラップバトル

のムーブメントが起きていたが

その延長が、「論破」に繋がって

いたりもするのかもしれない。

 

いずれにしても、私の場合は

自分が気持ちを切り替えて

忘れていくことや、もしくは

病院を変更するという選択に

なっていくのだろう。一般的な

手法である。。

人は、持っていない力に頼る

ことはできない。

残念だが、今回も忘れて

生きていこう。

 

何しろ「赤字」を防がなくては

いけないのだ。。

 

 

 

 

気分転換をして、今日も一日。