shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

445 繰り返さないために

今日は、これから行きたくない

通院の日だ。。

 

昨日も色々考えていたが

何にでも言えることだと思うが

最初に良い印象がある病院だったり

人だったりというのは、それを

維持できなかった場合、とても

悪い印象に変わってしまうことが 

あるのだと、今回思った。

しかし、だからといって

最初から悪い印象のほうがいいと

言うわけではないのだが、良い印象

を維持することの大変さを感じた

というのか、完璧なものはない

というのか。。

 

 

組織も人が作っているわけだが

人は、良い面、悪い面と両方

持ち合わせているので、そもそも

印象がいいと感じる場合は

頑張ってくれていることが多い

はずで、つまりは無理をして

いたり、我慢していたりする。

そうなると、限界が来たり

何かの拍子に崩壊してしまったり

すると、一気に悪い面が

見えてくると思うのだが

そうなると、それを感じた

私のような患者が、嫌悪感を

示しはじめる、という流れ

なんだと思う。という風に

考えていくと、やはり組織の

評価というのは曖昧で、都度 

変化していくものだと言える。

そもそも、そこまで人は

変わらないだろう。

忙しければ、当たりは強くなり

余裕があれば、優しい対応が

できるというか。

まぁ、元々の性格というのは

人それぞれあるとは思うが

極端に嫌な対応や、逆に

心底丁寧な対応というものも 

あまり見たことがない。

 

そして、大体がそこそこの

対応で世の中は回っている。

一昔前の時代に「お客様は神様です」

的なキャッチフレーズもあった

せいか、丁寧な対応ということが

重んじられていたような気もするが

今では、セルフサービスが主流

になり、接客やサービスの価値観が

大きく変わっている。

そうなると、患者や客と病院やお店

というものはサービスを受ける

代わりに支払いをするという

対等な関係である、ということを

あらためて認識していかないと

いけない。

 

「神様はいなくなった」のである。。 

 

人手不足などの問題は今後も

解決されることはないだろうし

これから、より病院やお店は

大変になっていくことだろう。

 

私も、どこか医療を受ける日常

のなかで医療は特別な完璧な場所

という認識があったようだ。

 

そういう認識のままだと、仮に

これから病院を変更したとしても

また同じような思いをする

のかもしれないとしみじみ

考えていた。。

 

思うことは色々とあるが

やはり、よく見て、よく考えて

何事も選んでいこう。

 

 

それでは、安全運転で

行ってきます。

 

 

 

 

リラックスして、今日も一日。