shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

450 たまに話してしまう

昨日の夜、漫画を読んでいた。

 

かなりのギャグ漫画だと思うが

何気なく、面白く読み進めて

いたら、だんだんシリアスな

雰囲気になったり、また戻ったり

となっていくうちに、感情が

揺さぶられはじめ、結果的に

読み終わったあとに

少し深刻な気持ちが強くなって

いることに気付く。。

ふざけていると思ったら

実は真面目だった時の怖い感覚 

というのだろうか。

作者の印象が良くも悪くも

変わった。。

 

その残り香を引きずっていたのか

朝食時、結論の出ない誰も得しない

悲しくなってくる話を、淡々と

母に語ってしまった。。

本当に申し訳ないと思ったが

話し始めたら、止まらなくなって

いた。

こういう愚痴というか、ぼやきは

発作だと思う。時として発作を

おこしてしまうだけで、意味や

深みのようなものはない。

止めたいが、これもたまに

おきてしまう。。

 

人の悲しいところは、今朝の

ような、どこにも持っていきよう

のない思いを抱えているところ

だと思う。本当に切ない気持ちに

なるのだ。。

しかし、こういう結論の出ない

問題を言葉にすると、たまに

風穴があくような、気付く感覚

になることがあるので、そういう

時にたまに、捨てたもんではない

という気分になるが、それにしても

それもたまにだから、何とも

言えない。

 

色々な日があると思って

やっていこう。

 

 

 

 

気分転換をして、今日も一日。