shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

217 少なめで

久しぶりに、近所に住む

親戚と話した。


ほぼ隣に住んでいるのだが

見かけることはあっても

話すことはない。


たまたま、家に用があって

私が応対することになり

用件を聞く、という形の

少し話しをした、というだけ

なのであるが。


それにしても、親戚同志で近所に

住んでいても、隣人になって

しまうと、ほぼコミュニケーション

は取らないのだなと、この土地へ

住むようになって20年くらいに

なるが、住み始めてから

ずっとそうである。。


やはり、近所付き合い、という

ものは少なめにするというのは

暗黙の了解なのだろうか。


たまたま、家のような感じが

少数派なのか、どうなんだろう。


家のような地方の田舎住まいだと

家々が離れているので、騒音などの

問題も起こりづらいが、隣人トラブル

は今後も避けていかなくてはいけない。。


そのためには、やはり今のこの

コミュニケーション少なめが良い。


一緒に住む家族であろうが

隣の親戚であろうが、付き合いの

長い友人であろうが、近づきすぎれば

うまくいかなくてなってしまう。


よく分からない、くらいで良い

のだろう。



今後も大きなトラブルがなく

静かに暮らしていければと

願うばかりである。。




気分転換しながら、今日も一日。