shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

282 自分からが

畑で作業をする時間は

一回あたり、長くても

数十分とかなのだが

なぜかタイミングよく

隣人と鉢合わせてしまう

ことが増えている。。


車の有無で、在宅か

どうかは分かるので

そのタイミングで作業すれば

いいとも思うのだが、私も

適当に、気が向いた時に

やっているので、そういうこと

になってしまうのだろう。。


瞬間的なことなので

大した問題ではないのだが

挨拶を交わすことがない

ということに、気にならない

ようにしているつもりでも

時として、後ろめたさ

というか、罪悪感のような

感情が沸き上がるのである。。


だったら、気付いた時には

自分から挨拶すればいいのでは

ないか、となるとは思うが

それができないので、モヤモヤ

と悩んでしまうのである。


こんなことを言うのもなんだが

面倒くさいのと、恥ずかしいのと

で自分から挨拶ができない。。


20年住んでいるが、ほとんど

顔も分からないということも

影響しているかもしれないが

とにかく、畑で隣人に挨拶が

できない、という悩みが

思った通りに、生まれて

しまった。。



自分は、今まで挨拶は

大事だと思って生きてきた

ところもあったが、数年前

から、挨拶することが

とても苦手というか

知らない人に挨拶するのが

億劫だと感じるようになった。


そもそも、自分から挨拶する

ということは苦手だったとは

思うが、苦手ゆえに頑張って

やっていた。が、その頑張る

ことが数年前から嫌になってきた

のだろうと考えている。。


ただ、基本的に人目を気に

しているので、そんなことを

くよくよ気にしてしまう

のである。


私は、何か敵意があるとか

ではなく、単純に挨拶が

苦手なだけなので、向こうも

そうであってほしいと願う

ばかりである。。



自意識が暴走気味である。。



今日は特に、そんなことを

考えてしまう。。畑をやる

うえで懸念していた隣人問題

が気になる日だ。。

本当に、取るに足らないけど

考えてしまうという一番厄介な

悩みというのか。。


挨拶ができないのであれば

気にしない、考えないしか

ないのだから、早めに

忘れるしかないだろう。。







気楽に、今日も一日。