shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

335 少しは学べる

思い入れのない田舎に

住んでいると、定期的に

やってくる孤独感という

ものがある。

生まれ育ったわけでは

ないので、グッとくる場所や

思い出がある場所もない。

そんなことを、定期的に思い

部屋の窓から、いつもの風景

を見て、孤独感に苛まれる。

どうやら、今日がそういう日の

ようだ。。



今朝も、父の何気ない発言に

苛立ってしまう。

私も、いちいち気にしなければ

いいのだが、昨日、今日と

ダメなようで、いつものように

聞きたくないことを口にしていて

キーワードとして、全て「人」

について父が語る時に、私は

嫌な気持ちになる。

その辺りは、確信に変わる。


要するに、自分のことは棚に

上げて、人に対して軽んじる

ようなことを言うのだが

その、人としての邪悪さを

出してくれるなと、思うのだが

性格だから直しようがない。


父は、そういう人間なのだから

残念だが、諦めるしかないと。。


子供の頃の父の印象というのは

口数も少なく何を考えているのか

よく分からない人だったが

ここまで、嫌なことを

言う感じではなかった。

まぁ、自分が子供だったから

ということなのだが、それに

しても、邪悪な人ではなかった

と思う。



そういう昔の印象が更新されて

いないのか、私もどこかちゃんと

してくれるはずだと期待をして

しまっているのかもしれない。


それは、本当に変えていかない

といけない。。


性根の邪悪さを、見て見ぬ

ふりというか、そんなはずは

ないと思いたかったのだが

さすがに、もう限界が来て

しまった。。


改めていこう。

今が本当なのだと。。



無理やり良いほうに

考えるならば、自分自身の

教訓として、ああいうことを

言ってはおしまい、と思って

暮らしていこうと思う。。



嫌なことだとしても

全てのことに、学びはある

と信じて。。。







気分を変えながら

今日も一日。