shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

211 違ってよい

寝る前に本を少しだけ

読んで、内容を頭に入れる

というより、寝る前の導入の

ルーティンとして読む、という

習慣があるのだが、たまに

内容が面白くなってしまい

予想以上にしっかり読んで

しまい、大幅に寝る予定の

時間が遅くなってしまうことが

あるのだが、昨日がその日で

結果、起きても疲れてしまって

いるので、ほどほどにしなくてはと

思うのだが、たまに起こって

しまう。。


本は重い内容ではあったが

笑えるところもあり、ぐいぐい

読んでしまった。泣けて笑えて 

というものも、以前なら斜に構えて

避けていたような作品だと思うが

そういう感覚もあまりなくなった

のだろうか、作品が良かった

ということが一番大きいと思うが

素直に読んでて楽しかった。


分かりきったことを書くが

本当に本を読んでいると

正しさや普通といった感覚は

人それぞれでしかないのだと

思い知らされる。自分が常識

だと思っていることなど

本当に、ちっぽけだなと。



ある作家の話で、人は基本的に

変な事を考えている、と言って

いたが、変な事を考えている

ことを言わないだけで

皆そうなのだとすれば

正しさや普通や常識というものは

当たり前のように人それぞれ

違って当然、ということになる。


そう思うと、人は基本的に

とても我慢して生きている。

特に現実社会では、タブーが

多すぎるので、ネットが

荒れるてしまうのは自然の摂理

なのだろう。ただバランスを

取っているだけというか。。



未だに、「自分らしく生きる」

ということが掴みきれずに

いるが、生き方は人それぞれで

良いことは、確かだと思う。







自分のペースで、今日も一日。