shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

446 どうにか

懸念していた、行きたくなかった

通院もどうにか終えることが

できた。

久しぶりに、こんなに行きたく

ないと思ったが、昔はよくこんな

気持ちになったことを思い出した。

学校だったり、仕事だったり

行きたくない時のあの気持ち

というのか。。

 

どんよりとした気持ちのまま

実際、病院の待合室に入った

時に、やはりここで何かを

主張したところで、無意味であり

余地がないと思った。というのも

いつも混みすぎているのだ。。

 

受付の人から看護士の人から

常に動き回っている状態で

この感じが毎日だとしたら

まぁこの間のような電話の対応に

なるのだろうと。。

今回の電話の件に関しては

自分も確認がしたかっただけなので

自分が間違っていたわけではない

と、未だに思ってはいるのだが

仕方がないと受け入れていこうと。

ただ、ずっとここにこだわらなくて

もいいという気持ちにはなった

ので、それは今後時間をかけて

考えていこうと思う。

 

結局、病院といっても経営が

かかっているわけだから、「数」

が重要になるとすると、一人の

患者にじっくり時間をかける

わけではない。そうなると、治療

といっても自己管理の部分が

大切になってくる。病院でやる

ことは、基本的に投薬と検査で

あり、これといって通院ごとに

良くなる、とか、治癒していく

ということでもない。まぁ私の

場合の通院というものであり

慢性疾患の治療ということである。

 

まぁ、とりあえず行ってこれた

ので良かったとしよう。。

 

達成感から、ラーメンを食べて

帰った。一、二年に一度行く

ラーメン屋なのだが、その年に

よって味が変わってしまうので

いつも美味しいと思えるわけでは

ないのだが、それも含めて

おみくじのような感じで行く

のが楽しいのだが、今回は

辛いことの後だったのもあってか

とても美味しかった。。

作り手の人が良かったのか

自分の気持ちの問題なのか

何なのかわからないが

ここ数年でもかなり良かった。

また一年後に行こうと心に誓う。。

 

とにかく、年内にやらなくては

いけない案件の一つが済んだので

ほっとしているが、今回の電話

のようなことが起きないように

今後は気をつけていこう。

 

そういえば、父がまた肩が張る

とか不調だとか言っていた。

しばらく言わなかったが

また言い出したので、やはり

なくなったわけではなかった

らしい。なかなかうまくいかない

ものである。。

 

 

 

気楽に、今日も一日。