shizukana tori’s diary 

花をみて空をみる

255 やっぱり言った

特に言わなくても我慢

できていたけど、やっぱり

今日はなんとなく気になった

ので、姉にあの場所に

いつも置きっぱなしに

している、歯ブラシとコップ

を片付けてほしいと言って

しまった。


言ってしまった、という風に

なってしまうのは、そもそも

何年もその状態は続いていて

風景のようなものではあった。


しかし、自分もそこを毎日

使うので、とても小さなストレス

は抱えていた。ただ言うまでには

至らないこと、として処理

していた。そして今日、なぜか

は分からないが、思いたって

置きっぱなしはやめてほしい

と伝えた。多少面食らっている

感じではあったが、了承して

くれた。


こういう長年、なんとなく我慢

していることや、我慢できた

はずのことも、何かの拍子に

口にしてしまう。


やはり、これは我慢していた

だけで、やっぱり嫌なことだった

ということだけなんだろう。


よくよく聞いてみると、母も

そのことは、気になっていた

ようで、だったらもっと早く

母の口から言って欲しかったと

思ったが。。


こういうことは、自分もたくさん

あると思うので、なるべく

言いたくはない。


家族の同居生活とはいえ、こういう

場所の取り合いのようなことを

言ってしまうと、自分自身に

かえってきてしまうことがあるので

気をつけなくてはいけない。。

しかも、倍以上になって。。



しかし、今日のそれは仕方が

なかったと思うし、言った

ことによる問題はおそらく

ないと思う。

なんだか、小さい事を気にして

いるようで、嫌なのだが

こういうことを我慢すると

後々、面倒くさいことに

なったりするので、言えて

良かった、ということにしよう。。






のんびりと、今日も一日。